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車両保険って必要なの?




自動車保険をかける時に悩むのが車両保険をかけるかどうかというところですよね。
車両保険をかけると、自動車保険が高くなってしまいますし、本当に必要なの?
と、思っている人は多いかもしれません。


今回は、車両保険の必要性について考えてみましょう。


車両保険とは、自分のミスで車を壊したり、当て逃げなどの自分に責任はなく、
損害賠償を訴える相手が特定出来ない場合でも支払われる保険です。
「10円パンチ」まで直してくれる便利な保険ですが、問題は保険料です。


30歳未満の若い人が車両保険に入ろうとすると、年間数十万円になるケースも珍しくありません。
しかも、修理に保険を使ったら、翌年は等級が3段階も下がり、保険料も割増しになります。
(等級が19や20だと割増しにはなりませんが)


ですから、修理費が安く済むような場合だと、気軽には使えませんし、
若い人には敷居が高いのではないでしょうか。


しかし、実は車両保険にはもうひとつ、エコノミータイプというのがあります。
これは、他車との接触事故の時にのみ使える車両保険です。
このタイプだと、普通の車両保険と比べて大幅に保険料が安いので、
若い人でもさほど問題なく入れると思います。


任意保険は、あくまで万が一の事を想定して入るものです。
ご自分の環境を考慮し、自分が得られるサービス、
得られないサービスを納得した上で選択しましょう。




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