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車両保険の契約をする時は、約款をチェック




自動車保険や車両保険に限りませんが、何らかの契約を結ぶ時は
その契約の約款をチェックするべきです。
約款をチェックしておけば、
「あまり深く考えずに契約してしまったが、後になって後悔…」
といった事態も防ぐ事ができます。


例としてそんぽ24の約款を見てみましょう。

(引用ここから)

車両保険(普通保険約款 第6章)

ご契約のお車(付属品として認められるものを含みます。)が損傷した場合、
盗難にあった場合等に保険金をお支払いします。
なお、車両保険の契約方式には、次の(1)~(3)の3種類があります。
(2)および(3)については、(1)に比べ補償範囲が狭くなっておりますのでご注意ください。
(1)一般の車両保険
衝突・接触事故(塀や電柱等との衝突・接触を含みます。)のほか、
火災・盗難等のお車の走行に起因しない事故の場合も、保険金をお支払いします。
(2)車対車+Aの車両保険
自動車相互間衝突危険「車両損害」担保特約(相手自動車確認条件付)と
車両危険限定担保特約(A)をあわせて付帯した車両保険です。
自動車との衝突・接触事故(注1)および火災・盗難等の走行に起因しない事故(注2)
の場合に限り保険金をお支払いします。
(3)車対車の車両保険
自動車相互間衝突危険「車両損害」担保特約(相手自動車確認条件付)を付帯した車両保険です。
自動車との衝突・接触事故(注1)の場合に限り保険金をお支払いします。

(引用ここまで)


約款は難しい言葉を使っている場合が多いので、
分からないことは保険会社に質問してみましょう。




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