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車両保険の加入率は?




車を買うときに悩むのがなんと言っても自動車保険。
万一のことを考えてなるべく沢山入りたいのは山々なんですが、
そうすると保険料が高くなってしまうんですよね。


特に一般車両保険に入ると、保険料がかなり高くなってしまいます。
果たして、車両保険の加入率はどのくらいなのでしょうか?


実は、日本での車両保険加入率は30%程度のようです。
やはり、保険料が高くならるのが原因で車両保険には入らないという人が多いようです。


特に高額な輸入車を買う人は、保険料がかなり高くなってしまうために、
車両保険に加入してない人が多いとか。


自損事故や当て逃げまでカバーしてくれる「一般車両保険」は確かに高いのですが、
車両保険にはもうひとつ、エコノミータイプというのがあります。


これは、他車との接触事故の時にのみ使える車両保険です。
このタイプだと、普通の車両保険と比べて大幅に保険料が安いので、
若い人でもさほど問題なく入れると思います。


ただし、このエコノミータイプの保険は、落書きや盗難等には対応してくれません。
そこで、「自損事故」と「当て逃げ」以外は普通の車両保険と同じ補償範囲になる
「A特約」というのをエコノミーに付けるのが一般的になっています。
これが良く聞く「エコノミー+A特約車両保険」です。


保険料がネックで一般車両保険に入れない方でも、
エコノミータイプは加入する価値があるのではないでしょうか?




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