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車両保険の車両料率クラスって?




車両保険には、車両料率クラスという概念で保険料が大きく増減する事になります。
しかし、この車両料率クラスとはどういったものなのでしょうか。
今回は、車両料率クラスについてご紹介します。


例えば、同じスカイラインでも 2.0 のセダンとGT-Rで保険料が異なるんです。
これは、車両料率クラスが違うためにこういったことが起こります。
車両料率クラスが上がると倍率(保険の掛け率)も上がることになります。
つまり、この低いほうが保険料が安くなるということです。


スカイライン(R33)では2.0 のセダンで料率は5クラス、
不滅の人気を誇るGT-R(同じくR33)は9クラスになります。
これは今だに人気の高いR32も同様で、とにかくスポーツタプや高級セダンは
保険料がとびっきり高くなってしまうようです。
仮に同排気量で車両保険の残存価格が同じ100万円の料率1クラスと
9クラスのクルマがあったとすると、
9クラスのほうは単純計算で車両保険が4.1倍になってしまうのです。


車両保険は車種によって大きく金額が変わってくるというわけですね。
車を新しく買う際には、こういったポイントにも気をつけるといいでしょう。




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