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自動車保険の車両クラスとは?





自動車保険の保険料にはいろいろな項目が重なり、
その合計が保険料となりますが、その中の一つに
「車両クラス」というものがあります。
今回は、車両クラスについてご紹介します。


車両保険の保険料は、契約する「車両の形式」「初度登録年」や
「車両価額」による判定と、形式ごとに定められた1から9までの
「車両クラス」によって決まります。


車両クラスは、数字が上がるほど、同じ車両価額でも保険料が高くなります。
また、価格や事故率の低い車両は保険料が安くなり、
価格や事故率が高い車両は保険料が高くなるようになっています。
このクラスは、毎年(1月)に、実績に応じて改定されます。
その他、車両保険の免責金額の設定額によっても保険料が違ってきます。


例えば、フェラーリ360モデナなどの車両クラスは「8」で、
メルセデスベンツのSクラスなどは「9」となっているようです。
車両クラスは高いほど保険料も高くなりますので、
フェラーリやベンツなどは、かなり保険料が高くなるわけです。
車両クラスは車両保険料を決める際の重要なファクターですが「危険度」が目安です。
8というとかなり高いですが国産で言えばスカイラインとか
ランエボ・NSXと同じクラスです。
ただ本体が高いから保険料も高くなります。




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