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車両保険で重要な等級と呼ばれるランクとは?




車両保険には複数の要素が重なって保険料が決まるわけですが、
その中でも重要なのが等級と呼ばれるランクです。
今回は、等級についてご紹介します。


任意保険では無事故を続ける優良ドライバーには毎年保険料を安くし、
事故を起こして保険を使ったドライバーは保険料を高くするシステムになっています。
保険各社が16から20の等級に分けて「割引」もしくは「割増」の率を定めており、
無事故で1年過ごすと毎年1等級ずつランクが上がり「割引率」も上がっていくのですが、
事故を起こして保険を使った場合は1回でいっきに3等級ランクが下がります。
ただし、事故を起こしても保険を使わなければランクは下がりません。
例えばごく軽い事故で賠償額が3万円程度ですむような場合は自腹を切って賠償金を支払い、
保険を使わないようにした方が翌年以降の保険料が安くすむ場合も多いようです。


また、事故によっては保険を利用しても等級が下がらないケースもあります。
それは車両保険のみ、または車両保険と搭乗者傷害保険で、
火災・爆発・騒擾・労働争議・台風・竜巻・洪水・高潮・盗難・落書・窓ガラスの破損・
飛び石など落下中の他物との衝突による事故などです。
ただしこのあたりは保険会社ごと見解がわかれるので、
それぞれの保険会社で確認してみるといいでしょう。




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