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車両保険の免責はいくらにするべき?





車を買ったときに悩むのが自動車保険ですよね。
万一のために沢山入っておきたいですが、
そうすると保険料が高くなってしまうというジレンマに…。
また、免責はいくらにすればいいのかと悩んでいる人もいるでしょう。
今回は、車両保険加入のコツをご紹介します。


車両保険をつけると多くの場合、保険料の約半分が車両保険分になります。
だから買ったばかりの新車や、よほど思い入れのある車の場合以外は
車両保険をつけないことが多いのではないでしょうか?
しかし車両保険もいくつか保険料を調整するポイントがありますので、
それらを試した上で検討していただければと思います。


車両保険には免責額が設定できます。
これは「車両保険を使う際、最低○○円は負担してね」というものです。
免責額が大きいほど保険会社の負担が減るわけですから、
その分保険料が安くなります。


免責額は、「1回目の事故は5万円、2回目の事故は10万円」
というように設定することができます。
(保険証券などには5-10と記載されます)


1回はさすがに事故を起こしてしまうかもしれませんが、
1年間に2回車両保険を使うことはなかなかありません。
ですので、2回目の事故の免責額を高めにすることで
保険料の節約を図るのもいいでしょう。


自分に合った保険の構成にしていくのがポイントです。




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