Top >  車両保険の車種別ポイントとは? >  ハリアーの車両保険に入るときは料率クラスに注意

ハリアーの車両保険に入るときは料率クラスに注意




トヨタが発売しているハリアー。
人気がある車なので、今度買う車はハリアーにしようという人も多いかもしれませんね。
でも、新車を買うときに気をつけなくてはならないのが自動車保険や車両保険。
今回は、車両保険の保険料を決める料率クラスについてご紹介します。


料率クラスは損害率の格差により9つに分けられていて、
対人賠償保険、対物賠償保険、傷害保険(搭乗者傷害保険、人身傷害補償保険)、
車両保険のそれぞれについて、型式ごとに1~9に区分されます。
料率クラス「1」がもっとも安く、2、3…と、数が増えるほど保険料は高くなります。
料率クラスは毎年見直しが行われるので、例えば去年クラス6だった車種が、
去年事故が多くて7クラスに上がったり、逆に事故が少なく5クラスに下がったりと変動しています。
ですので、自動車保険更新時に、適用される料率によって保険料がUP/DOWNすることがあります。
事故率の高いスポーツカーや盗難に遭いやすい高級車・輸入車などはどうしても高くなってしまいます。


トヨタにおける料率クラス(2005年度版)を見てみると、
ハリアーの料率クラスは6と、平均よりやや高めとなっています。
車を買うときは、車の代金だけでなく、保険料にも気を配りましょう。




「車両保険の車種別ポイントとは?」 カテゴリー内記事一覧



盗難されやすいランドクルーザーには車両保険を | ハリアーの車両保険に入るときは料率クラスに注意 | ランクル100に車両保険は必須? | ベンツと車両保険の関係 | ランクルには車両保険が必須!? | ポルシェの車両保険ってどのぐらいの保険料なの? |