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車両保険に入っていても車両盗難にはご注意を





車両保険に入っていて、盗難されても保険料が出る契約をしておけば保険料が出るとは言え、
愛車の盗難を防ぐ事はとても重要な事です。
今回は車両盗難の注意点についてご紹介します。


車両盗難の件数は増加傾向にあるようです。
1995年に中古車の輸出手続きが簡素化され、
海外に自動車を持ち出しやすくなったことに目を付けた組織的な窃盗団の暗躍が指摘されています。


実際、盗難車と判らないように車台番号を改ざんし、
車検証を偽造するなど、悪質で組織的な犯行が伺えます。
地域的には大阪、愛知、神奈川、千葉、福岡、東京など、
港が近くにある都市部で多く発生していますが、
それ以外の地域でも急速に増加しており、全国的な問題となっています。


盗まれた自動車は、国内外で不正に販売されたり、
犯罪に利用されたりすることも多いようです。


少しでも車を離れる時は、必ず「窓が完全に閉まっているかどうか」確認し
「エンジンキーを抜き」「ドアをロック」し、
念のために「ドアを開けようとしてみる→ロックを確認」してください。
依然として「ほんの数分の間に……」等わずかなスキを衝かれた盗難が多く発生しています。


また、換気のために後部座席の窓を少し開けて、
駐車する際にその窓を開けたままにしてしまっていること等はありませんか?
窃盗犯は、そんなあなたの「ほんのわずかなスキ」を狙っているのです。


あなたの大事な愛車を守るために、細心の注意を払いましょう。




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