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車両保険に入っていると、全損してしまったときにどうなるの?





車両保険は言うまでも無く、あなたの車自体にかける保険です。
あなたの車に万一のことがあっても、車両保険に入っていれば、
保険料が支払われます。
しかし、全損してしまったときはどうなるのでしょうか?


保険会社によっていろいろと対応が異なるようですが、
ここでは三井ダイレクト損保の場合を見てみましょう。

(引用ここから)

全損臨時費用保険金と盗難代車費用保険金

契約のお車が全損となった場合は、車両保険金と別に車両保険金額の10%
(ただし20万円を限度) をお支払いします。
(例) 車両保険金額150万円で全損となった場合
(注) 「全損」とはお車の損傷を修理できない場合または修理費が車両保険金額以上となることをいいます。

契約のお車が盗難された場合は、警察への届け日からお車が
手元に戻った日までの日数から3日を控除した日数に対して
1日につき3,000円(ただし30日を限度) を盗難代車費用保険金として、
車両保険金と別にお支払いします。
代車費用特約により保険金が支払われる場合はこの保険金は支払われません。

(引用ここまで)


といったわけで、全損した場合でもちゃんと保険料は支払われるようです。
やっぱり、車両保険に入っておけば何かと安心ですね。




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