車両保険に入っておけば、当て逃げされても大丈夫?
自分の愛車に万一の事故が起きた時に保険金が受け取れるのが車両保険ですが、
事故といってもいろいろなケースがありますよね。
たとえば、
「交差点で出会い頭の衝突。こちらにも過失があるので、
自分のクルマの修理代を50万円くらい払わないといけないらしい」
「せっかくの新車なのに、駐車場で当て逃げされてしまった。修理代にかなりかかりそう」
「ガードレールに突っ込んで、クルマが大破してしまった」
「自宅の駐車場から愛車が盗まれてしまった、どうしよう!」
といった困ったことが出てくると思います。
今回は、当て逃げの場合に車両保険がきくのかを考えてみましょう。
実は、車両保険の補償範囲は自分で選択することができます。
カバー範囲や免責の設定を変えることによって、保険料が大きく変わってきますので、
契約前にはその中味を理解し、しっかりと検討することをおすすめします。
まず、「一般車両保険」の補償範囲は、設定された7種類の損害すべてを網羅。
保険料はその分かなり高くなりますが、自分のミスで起こした単独事故や、
当て逃げによる損害もカバーしてくれるので、
車両保険としてはパーフェクトなものだといえるでしょう。
その他に「エコノミー+A特約」や「エコノミー」といったプランもあり、
こちらは補償範囲が狭いぶん、保険料が安くなっています。
自分にあった保険に加入するといいでしょう。
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