あいおい損保の車両保険を検討する
あいおい損保といえば、大手保険会社。
もちろん、自動車保険や車両保険も扱っています。
今回はあいおい損保の自動車保険および車両保険をみていきましょう。
実は私の妻が入っているのが、あいおい損保の自動車保険なんです。
しかも車両保険にも加入しているので、
今手元にある保険証券の内容を皆さんとシェアしたいと思います。
車両保険に関する補償内容ですが、
まず保険金額として「70万円」と記載されています。
これは今の妻の車(ライフ)の時価相当の金額なのでしょう。
走行距離や年式などから算出されているらしいです。
次に自己負担額という項目があります。
これはよく「免責」と言われている金額です。
免責金額の範囲内は自分でお金を出しなさいよ、ということですね。
妻の場合、一回目の事故では「0万円」、2回目以降は「10万円」となっています。
また車両保険の適用対象としては、以下の3つが挙げられています。
・他車との衝突
・単独事故
・火災、爆発、盗難、台風
多くの車両保険と同様、地震はダメみたいですね。
あとは以下のような諸費用も下りる契約になっているようです。
・全損時諸費用
・盗難時台車等費用
以上が妻のあいおい損保の自動車保険における車両保険の内容になりますが、
さらに妻の保険証券の内容をご紹介すると、
「事故等に伴って支出された費用の補償」という欄に
「弁護士費用等補償特約」「事故・故障損害付随費用特約」が記載されています。
さらにあいおい損保の自動車保険の特徴とも言える、「付帯サービス欄」には
「ロードアシスタントサービス」として
「レッカー現場急行サービス」と「故障時緊急修理サービス」が記載されています。
・・・妻の場合、親戚付き合いの絡みで契約したこともあり、
車両保険も含め、ほぼフル装備の補償になっています。
結婚した当初、妻の自動車保険料も私が支払うことになった時、
そのあまりの高さに怒りすら覚えたものです。
今年、ようやく妻が26歳になり、保険料がグッと下がってホッとしたところです。
あいおい損保の自動車保険に限らずですが、
車両保険や付帯サービスなどの特約は、
家計とよく相談してから決めるべきでしょうね・・・(汗)。
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