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最新記事【2007年06月22日】




自動車保険や車両保険は、会社によって見積もり金額が結構違うということはご存知でしたか?
果たして、どの保険会社が安いのでしょうか?


ある人が複数の保険会社に見積りを出してもらったところ、
4万円もの差が出たそうです。
大ざっぱにいえば、外資系の方が国内系より安く、
これは外資系の方が営業窓口とか事故担当者の数を抑えているからだそうです。


しかし、ロードサービスの無料距離数も少なめに設定されているなど、
安いからといっても、サービスが十分かどうかはしっかりチェックしておく必要があるようですね。


また、保険料は会社だけでは決まりません。
車両料率クラスや、等級といった要素も含めて決定されます。


車両料率クラスは、保険料を決めるうえで比重が高い車両保険に大きくかかわってくる数字です。
つまり、全体の保険料を安くしたいなら車両料率の低いクルマを選べばいいわけですが、
かっこいいスポーツカーや輸入車などは、この「車両料率クラス」の設定が高いクラスに
指定されてしまっていることが多いので、その点は要注意です。


等級は、あなたが無事故でいる期間によってランクが上がり、
そのぶん保険料を割り引いてもらえるシステムです。
保険に加入していても安心せず、安全運転を心がける事が大切というわけです。



一口に車両保険といっても、
契約している内容によって保障する事故の内容および対応は様々です。
今回は、そんぽ24を例にとって、
車両保険の契約内容によって、事故への対応状況がどのように異なるか、見ていきましょう。


そんぽ24の公式サイトを見てみると、
車両保険にもいくつかの「特約」と「コース」があることが分かります。


(引用ここから)


「一般の車両保険」をつければ、補償がより幅広く確保できますので不測の事態にも安心です。


全損時には車両保険金額の15%(30万円限度)を別途お支払いいたします。


車両保険には「車両全損時臨時費用担保特約」がセットされていますので、
お車の全損時には車両保険金とは別に車両保険金額の15%(30万円限度)が支払われます。
車内の身の回り品への損害も補償されます。


車両保険には「身の回り品担保特約」がセットされていますので、
お車の室内、トランク内の身の回り品について生じた盗難以外の事故による損害も補償されます。


車両保険は以下の3種類からお選びいただけます。


一般の車両保険

偶然の事故全般によるお車の損傷を補償します。
(塀や電柱等との衝突・接触および火災・盗難等の事故を含む)


車対車+Aの車両保険

一般の車両保険の補償内容のうち塀や電柱等との衝突・接触事故および
いたずらによる損害は補償されません。
また、相手自動車のわからない当て逃げ事故も補償されません。


車対車の車両保険

他の自動車との衝突・接触事故のみ補償します。
ただし、相手自動車のわからない当て逃げ事故は補償されません。
※インターネットでご契約される場合、お選びいただくことはできません。


(引用ここまで)


このように「特約」と「コース」によって、
想定されている事故やトラブル、および保障範囲が異なってきます。
もちろん、それに伴い車両保険のかかる保険料も違ってくるわけです。


あらゆるケースに対応し、かつ保障も手厚く、となれば、
当然保険料は高くなります。
・・・繰り返しますが、かなり、高くなります。


私の体験をお話させてもらえば、
結婚して妻の自動車保険料を私が払うようになって、
そのあまりの高さに驚いて保険内容を確認したところ、
ほぼフル装備の車両保険をかけていたんです。


私自身の車は車両保険そのものすら、かけていないのに・・・。


話を聞いてみると、何でも親戚付き合いだとかで、保険に入らされたとか。
車や保険に詳しくない妻は、保険屋の言うがままの保障内容を飲んだのです。


相手の分からない当て逃げに遭遇する可能性。
自ら塀や電信柱などに突っ込む可能性。
車がまるごと盗難される可能性。
火災で車がマル焦げになる可能性。


・・・そんなの、ほとんどないと思うのは私だけでしょうか。
もし、そうなったとしても、その時は安い中古車で急場をしのげば良いのでは?
フル装備の事故対応にした場合の保険料を支払うお金があれば、
中古車なら余裕で買えると思うのですが・・・。


・・・もちろん、妻にはそんな小言は言えない、恐妻家でございます・・・。




自動車保険に加入する時に悩むのが、なんと言っても車両保険をつけるかどうか
というところですよね。
車両保険に加入したいのはやまやまですが、保険料の高さに躊躇してしまう方も多いようです。


しかし、ちょっとしたコツで車両保険の保険料を下げる事ができます。
今回は、車両保険のちょっとした裏技についてご紹介します。


保険料を安く上げるには、色々とテクニックがあるのですが、
一般的には年齢条件を上げる(最近は35歳以上と言う保険もある。)とか、
家族限定を付加すると言う方法もあります。


それでも、もっと安く保険料をしたい場合は、免責額を増やすと言う裏技もあります。


例では1回目5万円 2回目10万円ですが、
それを、1回目から15万円と言う設定もでき、そうすると保険料が安くなります。
あとは、今流行の外資系保険会社に頼むのも安く上げるには良いでしょう。
見積もりを取ってみると、結構安くなるので、びっくりするかもしれません。


なお、一口に車両保険といっても一種類だけではありません。
ほとんどのケースを保障する「一般車両保険」が典型的な車両保険ですが、
これだと、保険料がかなり高くなってしまいのが難点です。


その他にも、「エコノミータイプ」「エコノミー+限定A」といった車両保険もあり、
これは補償範囲は狭くなるものの、保険料が安いという特徴があります。


特徴を見極めて、自分に合ったプランを選びましょう。

車両保険ガイドBOOK 車両保険を選べないあなたへ!



車両保険の基礎から選び方、使い倒し方まで!車両保険を分かりやすくガイドします。車両保険会社のサイトに行く前に、必ずお立ち寄り下さい。



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